ひもろぎのこだわり

ひもろぎが無垢の木と自然素材に
とことんこだわる理由
“ずっと健康で快適な木の家”
機械や薬をつかわずそれを実現したい

そのために、壁の中の見えないとこまで、徹底的に、年月が経っても劣化しない自然素材でつくることにこだわる必要がありました。

こだわり

ずっと長く健康に安心して暮らせる木の家

床暖いらず、冬でも裸足で暖かい極厚30mmの無垢杉床

ひもろぎの床は極厚30mmの暖かい杉の無垢床。一般的な床は12~15mmの合板の硬くて冷たい床。裸足じゃ冬はつらいから床暖房を入れたりしますよね。ひもろぎの床は床暖房がなくても裸足で平気な暖かさ。調湿する床だから床にごろんて寝ても気持ちいいし、直接お布団を敷いてもカビにくいです。

断熱・調湿・防音・防火もできる
断熱材マツナガセルローズファイバー

誰が言ったか「断熱材の最高峰」「断熱材のベンツ」と言われるセルローズファイバー。そう言われるだけの違いがあります。他の断熱材にない“調湿”“防火”“防音”“防虫”の性能を持ち、長い年月を経ても性能劣化の少なさが特徴。ひもろぎの断熱施工は大工がやらず、断熱専門会社マツナガが施工。施工の正確さが断熱においては何より大事なんです。

長寿命のための山長の無垢構造材。
構造用合板は一切使わない

地震でよく耳にする耐震等級、決定的に欠けているのが性能劣化の視点。一般的に使われる集成材、構造用合板は剥離、腐朽の心配があります。ひもろぎは無垢材の中でも50年以上育てた目の詰まった良質な紀州山長檜材、紀州山長杉材を標準採用。強度が落ちず、地震やシロアリに強く腐りにくいのが特徴。屋根、壁、床に構造用合板は一切使いません。

自然素材100%北海道珪藻土
ビニールクロスを一切使わない

珪藻土(けいそうど)と言ってもピンキリ。珪藻土成分がほんの数%しか入ってなくて、化学的な糊の力で固まっている物も多いです。ひもろぎの珪藻土は、調湿に優れた北海道稚内産の珪藻土を35%も使います。原料は珪藻土、白土、セルローズファイバー、食用糊だけの完全自然素材。左官職人による塗り仕上げ。ビニールクロスは一切使いません。

高い断熱性 樹脂アルミ複合窓 サーモスL

アルミサッシと比べ格段に断熱性能が高く熱の出入りが少ない樹脂アルミ複合窓。冬暖かく夏涼しいだけでなく結露を防ぎます。ひもろぎは樹脂アルミ複合窓の中でもグレードの高いサーモスL +LOW-Eという紫外線を反射する加工をしたペアガラスを標準採用しているのでより暖かく快適な家になります。

住まれるご家族の生活パターンや考え方を大事に設計

住まれるご家族によって、性格や考え方、人数、生活パターンは全然違います。それによってベストの間取りも変わるので、ひもろぎではお住まいになられる家族と設計の前にじっくり話をしていろいろ聞きます。土地を見て、周囲の環境、陽や風も考えて、そのご家族のためだけのベストプランを作ります。ご契約までプラン作成の費用はかかりません。

棟梁大工が施工

どんなにいい材料を揃えても、シェフが悪いと料理がまずいように、自然素材にこだわればこだわるほどそれをしっかりと扱える大工の存在が大事です。棟梁とは家づくりに関わる職人すべてを束ねることのできる大工です。ひもろぎは小林住宅工業の棟梁大工がじっくりと作ります。世界に一つのオリジナル木製キッチンや木製家具もお得に作ることができます。

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